昨年に引き続き2021年7月19日~8月27日の期間に行われた「エシカルチャレンジ」に
64名の組合員さんからご応募をいただきました。

「エシカルチャレンジ」へのご参加ありがとうございました(^^)/

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エシカルってな~に?

エシカルとは、「人や地球環境・社会・地域に配慮した考え方や行動」のことを指します。
「エシカルなもの」を選択し、実際に利用することで地球上のさまざまな問題を解決することのお手伝いが可能です。
この一連の行動を「エシカル消費」と呼んでいます。

 

「エシカルチャレンジ」とは?

生協が取り組んでいる「エシカル消費」の意味と、国連が掲げる「SDGs」(持続可能な開発目標)との関わりについてを
「体験型」の取り組みを通してご理解いただくための取り組みです。

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エシカルチャレンジ1 ”エシカル消費マーク”を集めてみよう!

エシカルな商品についているエシカル消費マークを探して集めるチャレンジです。

集まったエシカル消費マークは全部で320点となりました。

エシカル消費マークにはこんなにたくさん種類があります。

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エシカルチャレンジ2 ”エシカルキャラクター”を作ってみよう!

「地球環境、人々や地域社会に配慮するヒーロー」をキーワードにして、
みなさんに”エシカルキャラクター”を作っていただきました。

 

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アースホエール

ふだんはおとなしいけど、エシカルできていない人を見つけると、潮を吹きます。

 

あおたん

帽子ののクローバーは「平和」という意味で入れました。手の間にある「ハート・魚・木」は『植物や魚の命を大切に』という意味です。

 

 

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エシカえルん

地球の環境をより良くカエルため、人の意識や行動をカエル手助けをする。

 

エシカリオン

SDGsの達成を目指して世界中でお手伝いをして回るエシカリオン。優しく正義感にあふれている。SDGsに取り組んでいる人に会うとパワーチャージできる。

 

 

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A・Cカールちゃん

エシカルを一人で抱えて生きるうさぎ。切ないように感じるが、本人は楽しんでいる。

 

eちゃん

おっとりしている。

 

 

 

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アースちゃん親子

子どもたちの明るい未来のために大人たちはがんばっています!ニコニコスマイル

 

エシカルマン

地球のことをよく見てよく聞いて考える。

 

 

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エルシー

頭にある五色の羽で空を飛び、魚のような尾で泳ぐ。カエルの手でゴミを宝に変えてしまう。大きな瞳で未来を見て地球のみんなを導いていく。

 

ゴミばっこヒーロー

普段はふつうのごみ箱として生活しているけど、ゴミがあったらそこに行って拾ってくれたり、ゴミ拾いボランティアにこっそり登場してくれるかも・・?

 

 

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シカルン

銅鐸(どうたく)に描かれた絵のシカが現代にあらわれ、当時の地球上の「みんなにやさしい生活」を今風に考えて、良いことを思いつくと「ルン♪」と笑う。

 

りかちゃん

「でらうえあ」がすき。

 

 

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るみみ

みんなをしあわせにしてくれる。

 

ロスナシコ

くいしんぼ。

 

エシカルチャレンジ3 「私たちが目指す世界」をお届けしました。

「私たちが目指す世界 ~2030年までの17の目標~」という絵本冊子を
「エシカルチャレンジ」に参加されたみなさんへお届けして読んでいただきました。
この絵本の中ではSDGsの考え方や世界の子どもたちへの影響を紹介しています。

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「エシカルチャレンジ」に参加された組合員さんからたくさんのコメントを寄せていただきました。

「エシカルチャレンジ」に参加された組合員さんから、「気づいたことや今後のくらしの中で
気にかけていきたいこと」などたくさんのコメントを寄せていただきましたので一部紹介させていただきます。

  • ふだん、あまり意識していなかったけど (浜田市 M.Sさん)
    今年初めて「エシカルチャレンジ」に挑戦しました。エシカルマーク集めは思った以上に大変でした。
    それは普段からあまり意識していないことの表れだと思いました。
    今回マーク集めで様々なマークを気にして、どんな意味があるのか興味を持って調べることができたので、今度購入するときはマークにも注目して買い物しようと思いました。
  • 娘が「エシカル消費」の勉強をしました (松江市 M.Sさん)
    小学生になった娘が挑戦しました。
    エシカル消費について図書館で借りた本を見て勉強しました。魚(お刺身)が好きなので「海のエコラベル」に関心があったようです。

  • 地球環境や人々、地域社会にやさしい生活を (邑智郡 Y.Aさん)
    地球や人々、地域社会にやさしい生活をしていきたいと思います。
    無理なくできることをやっていきたいです。「ちきゅうにやさしい」マークがタオルのタグにありました。
    色々見てみようと思います。

  • 最近、よく聞く「SDGs」 (出雲市 M.Iさん)
    最近「SDGs」という言葉をよく耳にするようになりました。
    今回この企画を通して、生協の商品は他分野にわたって配慮されていることがわかり、
    「さすがだな~」と思いました。生活の中で「プラごみを減らす」「トレー、牛乳パック等のリサイクル」など
    今後も頑張っていきたいと思います。

  • 自分にできることを (出雲市 T.Oさん)
    ふだんの生活で使っているものを地球環境を考えて購入することで、いろいろな問題解決の手助けができると実感しました。
    これからも社会の問題を意識しながら、自分にできることをSDGsに貢献していきたいです。