島根大学寄付講座
2025年11月18日
島根県生協連主催の島根大学寄付講座は11月14日(金)、第6講目を迎え、当日は生協しまねとグリーンコープ生協(島根)、地域つながりセンターによる「生活協同組合の現状と課題」をテーマに、3名の講師による講義が行われました。



今年度は『国際協同組合年』ということもあり、島根大学の協力により、“協同組合論”として、地域社会・地域経済へ協同組合はどんな貢献ができ、そのために何が必要か?を若い世代と一緒に考え、交流する機会をいただきました。
(受講した学生の感想)
小林専務のお話のなかで、現在の日本の社会状況(高齢化社会、核家族化)などにおいて、協同組合の果たす役割が大きくなってくるのではないか、と考えた。「誰のための、何のための生協なのか」を問い直し、生協しまねのビジョンが決められたことからも、協同組合の本質を改めて捉えなおすことが必要であり、現在の社会のなかで、忘れてしまいがちな部分でもあると考える。組合員活動についても様々な事例のどれもが、「地域の声」を反映し、ビジョンを伝えるためにおこなわれていて、とても興味深く魅力的なものであると感じた。
予定されている各講座には、協同組合の諸団体が講師として登壇し、最終講義の2026年1月21日(水)まで、県内での各団体の現状や課題から、協同組合の未来と今後目指すことについて検討していきます。











