6月16日(火)、松江市にあるくにびきメッセにて、第42回通常総代会を開催しました。

当日のようすはこちらからご覧いただけます。

 

当日は70名の総代さんが出席されました。

通常総代会は、生協しまねのビジョンである「共に生き 共に創る豊かなくらし」をもとに私のくらしと生協のこの1年間を振り返り、これからの1年、私のくらしに生協をどう活かすのか、どのような応援があったらいいのかを考えていく場です。また、私のくらしをもっと豊かにするために、地域の中で生協がどうあったらいいのかを考える場でもあります。

総代会1

理事長

2025 年は、国連が定めた「国際協同組合年」でしたが、この1年間、島根県ではどのような取り組みが行われ、どのような成果が生まれたのかを、島根県生協連合会会長理事の矢倉淳さんよりご紹介いただきました。

矢倉会長
また、生協しまねの産直提携先である「津軽産直組合」から、斉藤篤寿さんにお越しいただき、今年も記録的な大豪雪に見舞われ、りんごの木や事務所の建物が甚大な被害を受けた時の様子や現在の状況についてお話を伺いました。

斉藤篤寿さん

さらに、地域つながりセンターの5つの事業の中の1つ、NPO法人フードバンクしまね「あったか元気便」の大木理之事務局長にお越しいただき、フードバンク事業の概要と子どもの貧困状況についてご報告いただきました。

大木さん


「私のメッセージ」として4名の組合員さんから、“生協のあるくらし”についてお話いただきました。総代になっての心の変化、生協しまねを通じて生まれたつながりや親子の時間、生協の組合員活動に参加して変化したことなどをお話いただきました。

メッセージ

 

総代会終了後には、

・味付もずくでおなじみの井ゲタ竹内さん

・こんにゃくでおなじみの錦町農産加工株式会社さん

・まい!しまねの牛乳でおなじみの島根中酪さん

3社のお取引先様にご協力いただき、お弁当を食べながら、試食交流会を行いました。

交流会

 

以下の4つの議案が提案され、全ての議案について賛成多数で可決されました。

結果

総代会

当日参加の総代へ配布した『2026年度 「春の総代・組合員交流会」、アンケート「私から生協へ」でのご意見・ご質問』は、こちらからご覧いただけます。